日本ハム(大阪市)の末沢寿一社長は18日、東京都内の東京支社で北海道新聞の取材に対し、オーナーを務めるプロ野球北海道日本ハムの新球場建設構想について「提案を受け、特別チームで検討がスタートした段階」と進捗(しんちょく)状況を述べた。検討する上で重要視することについては「ファンあっての球団。ファンに喜んでもらえるのがベスト」と強調した。

 特別チームは昨年12月、本社と球団が構想を検討するために合同で設置。新球場に対する道民の関心が非常に高い点に関しては「本当にうれしい。球団がそれだけ北海道のシンボルになってくれているという感じがする」と語った。

 札幌ドーム残留を含めた新球場建設構想の方向...    
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