日本ハムの中田翔内野手は9日のオリックス3回戦で、右脚付け根付近に痛みを感じ、五回の守備から交代した。レアード内野手は五回に左上腕部に死球を受け、その裏の守備から交代した。

 中田は前日の8日、九回にファウルを打った際に患部を痛めた。10日に札幌市内の病院で検査を受け、結果次第では戦線離脱の可能性もある。「スイングをするのが怖いと初めて思った。しょうもないけがでチームを離れたくない」と険しい表情で球場を後にした。レアードは死球を受けた直後は腕に力が入らずに交代したが、ベンチ裏でアイシングを受けて回復し、病院に行く予定はないという。

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