◆3打席連続適時打 井上 広角に打ち分けて、4打点をたたき出した。千葉ロッテの井上が二回に先制の左前打、四回は勝ち越しの右越え二塁打、六回には再び左へ2点二塁打を放った。3打席連続で適時打を記録し「過去にないです」と口元を緩めた。

 第1打席は1ボールから、その後はいずれも初球を仕留めた。「前の打者とかを見ていて、最初にストライクの印象を受けた」と、積極的に振っていく姿勢を貫いた。開幕から「7番・一塁」で先発し続け、安打も連日重ねる。「投手にしっかりタイミングを合わせて、入りを意識している」と話す。

 2014年に球団64年ぶりとなる新人での開幕4番を務めた。いきなり注目を浴びた経験がある。...    
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