先発転向した西野に代わり、今季から抑えを任される千葉ロッテ・益田が九回を三者凡退に抑え、通算50セーブを記録。「セーブはチームあってのこと。みんなに感謝したい」と話した。

 開幕4連敗で登板機会がなく、「早く投げたかった」と臨んだ今季初登板。六回にソロ本塁打を放った大谷をシンカーで一ゴロに打ち取ると、続く中田を中飛、近藤を三ゴロ。相手の三、四、五番を完璧に抑え「緊張はしなかった。チームの勝利を取るために投げた」と振り返った。

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