プロ野球東北楽天は、4日に仙台市宮城野区のKoboパーク宮城(コボパ宮城)である本拠地開幕戦のソフトバンク戦から、3種類の「イーグルスビール」を球場で発売する。いずれも宮城、岩手、福島各県の3カ所の醸造所と共同でつくったクラフトビールで、「ビールを味わった人が、各県を観光で訪れる動機付けになれば」と狙っている。

 発売するのは、醸造所が「みちのく福島路ビール」(福島市)のゴールデンラガー、「いわて蔵ビール」(一関市)のゴールデンエール、「仙南シンケンファクトリー」(角田市)のホワイトエール。それぞれ約480ミリリットルカップ入り700円(税込み)。

 コボパ宮城で3日に発表会があり、銀次選...    
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