【札幌市で運動部・斎藤孟】プロ野球は31日、セ、パ両リーグがナイターで開幕し、札幌市の札幌ドームでは日本ハム・大谷翔平と西武・菊池雄星投手の花巻東高OB対決でペナントレースの火ぶたを切った。2年連続で開幕投手の大役を担った菊池は7回を1点に抑える好投で、今季初勝利。右足首の故障で3番指名打者でスタートした大谷は先輩菊池から2安打を放ち、初戦から好勝負を繰り広げた。

 投手菊池と打者大谷の対決は2013年3月以来2度目。初回1死一塁の第1打席は菊池が外角低めの変化球で空振り三振に取った。2死一塁で迎えた三回の第2打席は、大谷が初球の直球をたたき右翼線へ二塁打を放った。大谷は六回無死走者なし...    
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