バレーボールV・プレミアリーグ女子の岡山シーガルズの選手らが23日、岡山県庁を訪れ、チャレンジリーグへの降格が決まった今季の戦いを報告した。

 河本昭義監督や山口舞主将ら8人が伊原木隆太知事を訪問。河本監督は、7位に終わったレギュラーラウンドや上尾との入れ替え戦に触れ「試合に若さが出てしまった。チャレンジリーグは一気に優勝できるくらい頑張りたい」と話した。山口主将は「来季はチームとして成長するチャンス。技術力、精神力を鍛え直して、またトップリーグに挑戦したい」と抱負を語った。

 知事は「こんな時こそ岡山の力の見せどころ。トップリーグ復帰まで全力で応援しています」と激励した。

 チームは5月に...    
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