日本バレーボール協会は23日、今年の日本代表登録選手を発表した。女子は27人が選ばれ、岡山シーガルズからはセッター宮下遥を8年連続で選出、このほか最年長の32歳で倉敷市出身の荒木絵里香(トヨタ車体)、就実高出の石井優希(久光製薬)、就実中出の井上愛里沙(筑波大3年)も名を連ねた。

 リオデジャネイロ五輪代表の長岡望悠(久光製薬)や島村春世(NEC)らも登録。東レに内定しているアタッカー黒後愛(下北沢成徳高3年)ら3人が初選出され、新鍋理沙(久光製薬)や岩坂名奈(同)、冨永こよみ(上尾)らが復帰した。中田久美新監督の下、9月に日本であるワールドグランドチャンピオンズカップなどに挑む。

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