日本の女子バレーボールで初めて五輪4大会連続出場を果たした木村沙織(30)が22日、所属チーム東レの本拠地の大津市で引退記者会見し「前ほど悔しいというのがなくなった。プレーがどうこうというより、気持ちの部分で薄れてきたものがあった」と、時折涙を浮かべながら理由を語った。プレミアリーグ開幕前の昨年10月に今季の同リーグ限りでの引退を表明していた。25日のオールスターには出場予定。

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