バレーボールのプレミアリーグは19日、東京体育館でプレーオフ決勝の男子第2戦が行われ、東レが3-1で昨季覇者の豊田合成に連勝し8季ぶり3度目の優勝を飾った。昨年12月の全日本選手権との2冠を手にした。

 東レは1-1で迎えた第3セットを米山裕太選手の連続サービスエースなどで奪った。第4セットは9-15と先行されたが、ジョルジェフ・ニコラ選手を軸に得点を重ね逆転した。

 ▽男子決勝第2戦(東レ2勝) 東レ 3(25―20 23―25 25―16 25―23)1 豊田合成

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