バレーボールV・プレミアリーグ女子の岡山シーガルズの選手らが17日、岡山市北区柳町の山陽新聞社を訪れ、下部リーグ降格が決まった今季の戦いを報告した。

 河本昭義監督や山口舞主将ら8人が訪問。河本監督は、7位に終わったレギュラーラウンドや上尾との入れ替え戦を振り返り、越宗孝昌会長と松田正己社長に「もう少し武器をつくらないといけなかった。期待に応えられず申し訳ない」と話した。越宗会長は「残念だが、また頑張ってくれると県民の皆さんも信じている」と激励した。

 チームは5月に大阪市である黒鷲旗全日本選抜大会で今シーズンを締めくくる。山口主将は「リーグの反省や入れ替え戦の悔しさなど、いろんな思いを結...    
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