バレーボール、プレミアリーグで女子決勝(17、18日)を戦う久光製薬(練習拠点・神戸市)とNECの選手、監督が16日、会場の東京体育館で記者会見し、2連覇を狙う久光製薬の酒井監督は「優勝するために1年間努力してきている。気迫を出して臨みたい」と語った。

 2季ぶりの優勝を目指すNECの山田監督は「ベストゲームになるよう準備してきた。それを発揮したい」と意気込む。主将の岩崎は「試合を重ねるごとにチームはいい調子でここまで来ることができた。全力で戦っていきたい」と語った。

 決勝は1勝1敗となった場合は、1セットのゴールデンセットで決着をつける。男子決勝の東レ-豊田合成は18、19日に行われる...    
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