バレーボール男子プレミアリーグは18、19日、東京体育館でプレーオフ決勝を行う。東レは8季ぶり3度目の優勝を懸け昨季覇者の豊田合成と対戦する。今季の対戦成績は2勝2敗だが、プレーオフ2次リーグでストレート勝ちするなど直近2試合は連勝。強力サーブとリーグ屈指の速攻で迎え撃つ。

 東レは今季、サーブを重点的に強化した。レギュラーラウンドのサーブ効果率ランクは4位の鈴木(聖隷クリストファー高出)を筆頭に3人が10位以内に入った。豊田合成はイゴールの決定力は突出するが、サーブレシーブが不安定。東レの小林監督は「サーブで崩し、攻撃パターンを絞り込めれば止められる」と自信を見せる。

 攻撃はセッター藤...    
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