バレーボールV・プレミアリーグ女子の岡山シーガルズの下部リーグ降格が決まった。国体優勝や五輪選手輩出など、岡山の競技力向上に大きく貢献し、地域との結び付きも強いプレミア女子唯一の市民クラブ。地元の競技関係者や自治体からは13日、再起を願う声が相次いだ。

 神奈川県で11、12日にあった入れ替え戦で、プレミア7位のシーガルズはチャレンジリーグ1部2位上尾と1勝1敗。だがセット率で及ばず無念の結果に終わった。攻守の歯車がかみ合わず、白星から遠ざかった今季。岡山県バレーボール協会の槙本亨理事長は「外国人が活躍した他チームに対し、若手も多く、決め手がなかった」と残念がった。

 チームは県協会などが...    
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