2020年東京五輪に向けた日本バレーボール協会の強化選手に選ばれている、上越市の上越総合技術高3年新井雄大さん(18)が母校の同市稲田1の稲田小学校を訪れた。トークショーやプレーを披露するなど全校児童ら約400人と交流し、「目標に向かって頑張ってほしい」とエールを送った。

 子どもたちに将来の夢や希望を育んでもらおうと2月27日に稲田小が招いた。トークショーではバレーボールへの思いについて、新井さんは「けがをしてプレーできなかった時はしっかりトレーニングを重ねた。活躍できないのが嫌だった」と語った。この後、サーブやスパイクを披露。最高到達点3・5メートルから放たれる強烈なスパイクに児童ら...    
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