短水路(25メートルプール)で争う競泳の全国JOCジュニアオリンピックカップ春季大会は30日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子400メートルメドレーリレーでリオデジャネイロ五輪代表の今井月を擁する愛知・豊川高(後藤、沢辺、新野、今井)が4分0秒35の短水路高校新をマークした。

 女子100メートル背泳ぎではリオ五輪代表で埼玉・土合中の酒井夏海(スウィン南越谷)が58秒11の短水路中学新を出した。

 県勢は男子13~14歳100メートル自由形で鈴木基心(上越正和SS)が、同15~16歳100メートル自由形で石崎慶祐(ダッシュ新津)が、それぞれ準優勝した。

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