ラグビーファン期待の群馬県勢2人が、大学最後のシーズンに向けて燃えている。フッカー堀越康介(藤岡西中出身)は全国大学選手権8連覇中の帝京大の主将となり、CTB笠原開盛(高崎寺尾中出身)は中大でその牙城に挑む。高崎ラグビークラブで競技に出合い、高校、世代別日本代表でも同じユニホームを着た親友同士。グラウンドでぶつかる日を楽しみに、次の冬を盛り上げる。

 かさはら・かいせい 1995年10月生まれ。高崎寺尾小―高崎寺尾中―桐蔭学園高。CTB。高校、U20、ジュニア・ジャパンの世代別代表に加え、7人制代表も経験。憧れの選手は元パナソニックの霜村誠一(現桐生第一高監督)。180センチ、90キロ。...    
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