空手道の彩の国杯第11回全国中学生選抜大会第1日は29日、埼玉県立武道館で行われ、2年男子形で新城志(越来)が3位入賞した。新城は準々決勝で水木健士郎(北海道)を5-0で下し、準決勝で稗田伊吹(福井)に2-3で惜敗し、決勝進出を逃した。手応え十分 夏へ意欲 2年男子形の新城志(越来)が自身最高の全国3位に入った。ただ、準決勝は稗田伊吹(福井)に2-3で惜敗。「3位は自信になるしうれしいけど、悔しさもある」と喜び半分だった。

 初戦の2回戦は開催県の埼玉選手と対戦。「緊張もあった」というが、セーパイを披露し、3-2で競り勝った。ここから調子を上げ3~5回戦は4-1、準々決勝は得意のチャタン...    
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