アイスホッケーアジアリーグのプレーオフ準決勝第4戦(4月1日・日光霧降アイスアリーナ)開催が決まり、HC栃木日光アイスバックスの事務所では準備が進んでいる。ホームでプレーオフの試合があるのは、準優勝した2011~12年以来5年ぶり。一般向けのチケット販売も始まり、「声援で後押しを」と呼び掛ける。

 サハリン(ロシア)との第3戦があった27日。日光市相生町の事務所ではフロントスタッフがアウェーの試合映像を気にしつつ、準備作業に当たった。

 「霧降に戻ってくると信じていた」。そう言うのは、昨季まで現役選手だった営業・行政担当の飯村喜則(いいむらよしのり)さん。ファーストラウンドを突破し、準決勝...    
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