スピードスケートのワールドカップ(W杯)女子500メートルで、二季ぶりに種目別総合優勝を果たした小平奈緒選手(相沢病院)らが二十八日、卒業した信州大(松本市)を訪れ、濱田州博学長と懇談した。

 訪れたのは、小平選手と辻本有沙選手(電算)、中尾光杜(こうと)選手(山形県体育協会)の同大卒業生三人と、教育学部に所属するスピードスケート選手四人。同学部教授を務める結城匡啓(まさひろ)コーチ(51)も同行した。

 懇談は冒頭以外非公開で行われ、濱田学長は選手らの活躍をたたえたという。

 小平選手は懇談後、「後輩と一緒に、母校に明るいニュースを届けられてうれしい。練習と勉強の両立させる時間の使い方など...    
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