札幌市月寒体育館で26日に行われたアイスホッケーの全日本女子選手権Aグループ(1部相当)決勝で、道路建設ペリグリンが西武プリンセスラビッツ(東京)を延長の末、2―1で下し、2大会ぶり18度目の日本一の座に輝いた。このほか、苫小牧勢はトヨタシグナスが5位。Bグループ(2部相当)の苫小牧ネクサスも昇格を決めており、来季はAグループに苫小牧から3チームが参戦する。

 大会は日本アイスホッケー連盟主催で、8チームが出場。2ブロックに分かれて予選トーナメントを行い、上位4チームが決勝トーナメントで、下位4チームが順位決定トーナメントでそれぞれ戦った。

 昨季3位のペリグリンは、連覇を狙うプリンセスラ...    
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