第12回春の全国中学生ハンドボール選手権大会(春中ハンド)第3日は27日、メイン会場の氷見市ふれあいスポーツセンターなどで男女2回戦を行った。

 県勢男子は氷見北部が小山第三(栃木)を39-14、呉羽が尾花沢(山形)を41-17、同女子は呉羽が富岡南(群馬)を22-15、氷見北部が鳴門第一(徳島)を34-4、十三が上(奈良)を26-10でそれぞれ下し、16強進出を決めた。同男子の西條は東久留米西(東京)に21-24で敗れた。

 28日は同センターと氷見高校で3回戦と準々決勝を行う。北日本新聞社後援。

 ■1年生コンビ躍動 氷見北部男子 氷見北部男子は鎌仲大と澤井の1年生コンビの活躍が光り、小...    
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