ソフトボール男子の第13回都道府県対抗全日本中学生大会(山陽新聞社後援)第2日は26日、新見市の新見ピオーネ球場などで2回戦残り3試合と準々決勝4試合があった。3連覇を狙う岡山県選抜は準々決勝でFSC(福井県ク)に3―2で逆転勝ちし、4強入りを決めた。

 岡山県選抜は2点を追う五回2死二、三塁から松原が中前へ同点適時打。六回は羽原の左前打を足場に1死三塁とし、冨谷のスクイズで決勝点を挙げた。

 最終日の27日は準決勝、決勝が行われる。岡山県選抜の準決勝の相手は長崎県選抜で、新見ピオーネ球場で午前9時開始予定。

 2回戦 鹿児島県選抜1―0愛媛選抜、高知県選抜12―0オール愛知SBCユース、広...    
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