2019年ラグビーワールドカップ(W杯)の袋井市開催推進委員会(委員長・原田英之市長)の総会が26日、市総合センターで開かれた。エコパスタジアム(同市)で開催される19年大会の機運醸成や来訪者の受け入れ態勢構築に向け、関係者が17年度事業計画について意見を交わした。

 商工観光団体やスポーツ団体などで構成する委員と市幹部でつくる事務局の約60人が出席した。17年度事業として、ルールブックの作成、大会時のホストファミリーやボランティアスタッフの希望者を対象にした英会話講座実施などを報告。タックルが禁止されている「タグラグビー」の児童らへの普及継続や、他の開催都市の岩手県釜石市や愛知県豊田市...    
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