東前頭16枚目の錦木(伊勢ノ海部屋)は5勝10敗と3場所連続で負け越し、夏場所では6場所在位した幕内から十両に転落することが確実になった。6日目から4連敗して、11日目からは3連敗を喫し「攻めきれない場面が多かった」と振り返った。

 三段目勢は西36枚目の琴力泉(佐渡ケ嶽部屋)が4勝3敗と、2場所連続で勝ち越した。今場所はむらがあったといい「負けた時は立ち合いで遅れている。(勝った時との)差が激しかった」と納得がいかない様子だった。東90枚目の和山(武蔵川部屋)は4勝3敗と、7番相撲で勝ち越しを決めた。1番相撲から3連勝したが、その後は3連敗。「突き相撲を稽古しないといけない」と課題を挙...    
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