バスケットボール男子のBリーグは26日、横浜国際プールなどで9試合が行われ、中地区5位の横浜は同6位の富山に60-80で敗れた。横浜は富山に2連敗を喫し、両チームのゲーム差は2になった。中地区トップの川崎は新潟に90-71で完勝し、39勝8敗。

 また、西地区首位の三河が大阪を100-94で振り切って37勝10敗として地区優勝を決めた。東、中と合わせた3地区で一番乗り。8チームで年間王座を争うプレーオフのチャンピオンシップ進出は川崎、栃木、A東京に続いて4チーム目。

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