アジアリーグアイスホッケーの東北フリーブレイズは26日、韓国・安養でハルラとのプレーオフ(PO)準決勝第2戦に臨み、2―6で敗れた。2連敗で後がなくなった。

 ブレイズは第1ピリオド4分に篠原優平が先制ゴール。第2ピリオド6分のパワープレー(数的有利)で山下拓郎が追加点を挙げたが、8分すぎに2連続失点して追い付かれた。第3ピリオドに4分に勝ち越しを許すと、その後も3点を失った。

 若林クリス監督はチームを通じ、「2点を先取し優位に立ったが、連続失点で同点とされた後は、ハルラを勢い付かせてしまった」と振り返り「ミスからの失点を無くして、第3戦では意地を見せたい」とコメントした。

 第3戦は28...    
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