4月から中国地方初のナイターレース開催場となる下関市長府松小田東町のボートレース下関で25日、ナイター照明の点灯セレモニーがあった。家族連れら多くのファンが見守る中、完成した6基の照明灯がともされ、水面を明るく照らし出した。

市主催で、式典では下関出身のソプラノ歌手、野々村彩乃さんが国歌を斉唱。関係者がステージの特設ボタンを一緒に押すと、高さ約40メートルの照明灯が鮮やかな光を放った。

 

照明設備の事業費は約31億円で、2015年秋から整備を進めた。同場の運営を担当する市ボートレース企業局の山田祐作ボートレース事業管理者は「ナイターレース導入は悲願。地域発展の...    
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