日本ハンドボールリーグ女子のプレーオフ準決勝が二十五日、熊本市南区のアクアドームくまもとであり、鈴鹿市の三重バイオレットアイリス(リーグ四位)は石川県の北国銀行(リーグ一位)に20-23で惜敗した。

 バイオレットは今季、リーグ参戦十一年目で初めてプレーオフに進出していた。

 前半、今季リーグ十八戦無敗の北国銀行相手に一進一退の攻防を見せたが、終盤にゴールを奪われ、7-10で折り返した。後半は、最大で8点差に開いたが、この試合で4得点を挙げた池原綾香選手や多田仁美選手らの活躍で、最後まで食い下がった。

 櫛田亮介監督は「初めてのプレーオフで、選手たちは持てる力を出し切って戦ってくれた」と語り...    
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