岐阜県内初の小規模場外舟券売り場「ボートレースチケットショップ養老」が24日、養老郡養老町大巻にオープンし、県内外のファンでにぎわった。

 ボートレース津を運営する津市が、公営競技の開催業務を代行する日本トーター(東京都)に業務を委託。全国のボートレース場で行われるSG・G1などのレースを中心に1日6場72レースの勝舟投票券を販売する。施設は鉄骨平屋約1100平方メートル。年間最大360日営業し、1日約500人の利用と約500万円の売り上げを見込む。

 記念式典では、大橋孝町長、前葉泰幸市長らがテープカットをして開業を祝った。営業時間は午前9時から、ナイターレースの払い戻し終了後まで。 <記事全文を読む>