国内外のトップ選手が技術を競う「国際馬術掛川2017」(静岡新聞社・静岡放送後援)が24日、掛川市のヤマハリゾートつま恋で開幕した。4カ国28選手が3日間にわたって障害飛越7競技に臨む。初日は障害物をミスなく跳んでタイムを競う「スピードアンドハンディネス」が行われ、迫力ある跳躍が観衆を魅了した。

 つま恋は27日にホテルマネージメントインターナショナル(HMIホテルグループ)へ譲渡されるため、同大会はヤマハリゾート運営下での最後のイベント。国内唯一の国際馬術大会だけに、競技関係者は来年以降も本会場での開催を希望している。

 アテネ五輪日本代表で、地元「つま恋乗馬倶楽部」から出場中の渡辺祐香...    
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