県内初の小規模場外舟券売り場「ボートレースチケットショップ養老」が二十四日、養老町大巻の国道258号沿いのパチンコ店跡地にオープンした。

 ボートレース津を運営する津市が、三重県名張市に次いで二カ所目の場外舟券売り場として開設した。鉄骨平屋千百平方メートルで、一般席や有料の指定席、ボックス席など計百五十四席を備えた。

 津の全レースをはじめ、全国で開催されるSG・G1レースなど一日最大六場七十二レースの舟券を販売。年間三百六十日、午前九時からナイターレース終了まで営業する。年間約十八億円の売り上げと約四千万円の収益を見込む。

 開業を祝って津市や養老町の関係者がテープカットした。前葉泰幸市長...    
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