二〇二〇年の東京五輪・パラリンピックの際、ボート競技とカヌーのスプリント競技の事前キャンプ地誘致を目指している恵那市の誘致協議会(会長・小坂喬峰市長)は二十三日、誘致活動のシンボルとして公募していたロゴマークが決定したと発表した。

 最優秀賞には、京都市のグラフィックデザイナー居関孝男さん(66)の作品が選ばれた。ボートをこぐ姿をデザインし、頭部の円で日本を表現、「BOAT」「CANOE(カヌー)」「Ena City」の文字を入れてある。全国屈指の練習場をアピールし、恵那を世界に発信している点が評価された。

 三月六日までの約二カ月間で、小学生から八十二歳まで市内外から四百四十三点の応募が...    
<記事全文を読む>