大相撲春場所12日目(23日・エディオンアリーナ大阪)盛岡市出身で東前頭16枚目の錦木(伊勢ノ海部屋、盛岡・米内中)は、東10枚目の栃ノ心にすくい投げで敗れた。4勝8敗と3場所続けて負け越し、6場所守った幕内から十両に陥落することが確実となった。

 錦木は低く踏み込んだが、栃ノ心に右差しを許したのが痛かった。相手の引きに乗じて出ようとしたところで、右すくい投げに転がされた。

 13日目は東8枚目の魁聖と対戦する。

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