スピードスケートショートトラック男子の塩川弦太(ふさと、山梨学院高)は今春、山梨学院大に進む。競技を始めた小学生時代から指導を受けてきた山学大の篠原祐剛コーチのもとでさらなる成長を目指す。1月の長野冬季国体で初めて全国の頂点に立った18歳の成長株は「世界ジュニア選手権やユニバーシアード、ワールドカップ出場を狙いたい」と世界に目を向けている。

...    
<記事全文を読む>