都道府県対抗の団体戦で争うバドミントンの第17回全日本中学生選手権は26、27日、岡山市総合文化体育館である。本県選抜は本県開催だった前回大会を経験した選手が6人残り、過去最高の8強以上を目指す。相良主将は「練習を重ねるごとに息の合ったプレーができている。ベンチからの応援で盛り上がり、相手に押されず一点一点を確実に取っていく」と闘志を燃やす。

...    
<記事全文を読む>