大相撲春場所10日目(21日、エディオンアリーナ大阪)の郷土勢は、三段目の北勝鶴(鶴岡)が上手投げで竜風に敗れ、2敗目を喫した。琴鎌谷(千葉、佐渡ケ嶽親方の長男)は大乗を寄り切りで下し、勝ち越しを決めた。

 序二段の琴大興(東根)が諒兎馬を、高倉山(米沢)は福田をともに寄り倒しで下した。既に勝ち越しを決めている高馬山(米沢)は鶴大輝に押し出しで敗れ、今場所初黒星。ほかは取組がなかった。

...    
<記事全文を読む>