スノーボードの全日本選手権ハーフパイプ(HP)は19日、札幌市ばんけいで行われ、女子は世界選手権銀メダルの松本遥奈(クルーズ)が80・50点で2年ぶり3度目の優勝を果たした。同選手権4位の大江光(バートン)が74・00点で2位に続いた。冨田るき(妙高協会)が64・25点で3位に入った。

 男子は15歳の戸塚優斗(ヨネックス)が95・00点で初制覇し、片山来夢(バートン)が92・50点で2位となった。ソチ冬季五輪銅メダルで世界選手権代表の平岡卓(バートン)は5位にとどまった。ソチ五輪銀メダルの平野歩夢(バートン・開志国際高)は負傷のため欠場した。

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