19日・苫小牧白鳥王子ほかで2戦先勝方式の第2戦を行い、王子(レギュラーリーグ3位)が日光(同6位)に5―6で敗れ、3季連続での1回戦敗退が決まった。王子は2―6で迎えた第3ピリオド残り2分で、FW小原らが3連続得点を決め、1点差まで追い上げたが及ばなかった。

 日本製紙(同5位)は延長戦の末、東北(同4位)に5―6で敗れて2連敗となり、1回戦敗退が決まった。日本製紙は1点を追う第3ピリオド残り1分24秒、FWウォルターの得点で同点に追いついたが、先に得点したチームが勝つ延長戦で相手に得点を許した。

 準決勝は日光がサハリン(同2位、ロシア)、東北がハルラ(同1位、韓国)と対戦する。 <記事全文を読む>