障害者スポーツの普及を考える講演会と体験会(NPO法人徳島みらいネットワーク主催)が19日、徳島市の県立障がい者交流プラザであり、スポーツ指導者やトレーナーら約50人が参加した。

 みらいネット理事の遠藤恭弘さん(35)=石井町石井、鴨島病院理学療法士=が講演。スポーツには体力向上や爽快感を味わえるといった効果があることを挙げ、障害者が取り組む大切さを強調した。

 パラリンピックなどで障害者スポーツの認知度は高まっているものの、県内では競技者がまだ少ないことを指摘。「障害者スポーツに関わる人を増やし、コミュニティーをつくっていくことが必要」と訴えた。

 パラリンピック種目の球技「ボッチャ」の...    
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