県空手道連盟の第32回空手道・古武道演武大会は19日、豊見城市の沖縄空手会館で行った。同会館での県規模の演武大会は初。県内の道場などで技を磨く1300人を超える参加者がそれぞれの流派の形を披露した。第11回団体組手選手権大会は競技を行い、男子は沖縄国際大、女子はうるま空手スクールが優勝した。

 大会は沖縄尚学高校で必修授業として空手を学ぶ約190人の生徒が、団体演武を披露して幕開けした。沖縄剛柔流空手道協会や沖縄小林流空手道協会、沖縄劉衛流空手・古武道龍鳳会などの団体から100人超が出場し、演武を披露した。そのほか、それぞれの団体や個人が流派の基本形などを演じた。主催する連盟の照屋幸栄会...    
<記事全文を読む>