アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックス(レギュラーリーグ6位)は19日、北海道苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナで王子(同3位)と3戦2先勝方式のプレーオフ(PO)ファーストラウンド第2戦を行い、6-5で勝利を収めた。2連勝で、準優勝した2011-12年シーズン以来5年ぶり3度目の初戦突破、準決勝進出を果たした。

 バックスは第1ピリオドに先制を許しても、すぐさまDF河合龍一(かわいりゅういち)のゴールで同点に。第2ピリオド開始直後にFW寺尾勇利(てらおゆうり)の得点で勝ち越すと、その後もFWマーク・ディレイゴが2得点を挙げるなどしてきっちり逃げ切った。

 応援席には道内外か...    
<記事全文を読む>