今月行われたスピードスケート世界選手権で総合3位に入賞した高木美帆選手(22)=日体大―帯南商高=によるスケート教室が19日、明治北海道十勝オーバルで開かれた。十勝管内の小中学生約100人が参加し、世界トップクラスの滑りを学んだ。

 スケート教室で高木選手は、小中学生と滑りながら「姿勢は低く」「スタート時の足の回転を意識して」などと指導。高木選手が500メートル滑走を披露すると、小中学生から「わぁー、速い」などと驚きの声が上がり、憧れの選手から多くを学び取ろうと、身を乗り出すように見入った。

 教室後に行われたトークショーで高木選手は「皆さんと一緒に滑ることで、元気をもらうことができた。ト...    
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