2020年東京五輪・パラリンピックに向け、村山市と、同市のホストタウン対象国となっているブルガリアの新体操連盟は18日、事前キャンプ実施に関する協定を結んだ。今年から20年まで計4回、新体操のブルガリア代表チームが村山市民体育館を拠点に「ROSE CAMP(ローズキャンプ)」と銘打った合宿を行い、東京五輪での金メダルを目指す。

 市民体育館で締結式を行い、ブルガリア新体操連盟のイリアナ・ラエバ会長と志布隆夫市長が協定書に署名した。ローズキャンプは今年6月が第1回で、20年の直前合宿まで毎年実施。市は関係団体やパートナー企業と連携し、同代表チームを支援していく。

 協定書を交わした志布市長は...    
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