大相撲春場所7日目(18日・エディオンアリーナ大阪)盛岡市出身で東前頭16枚目の錦木(伊勢ノ海部屋、盛岡・米内中)は7日目、西11枚目の石浦に下手ひねりで敗れ、2連敗。3勝4敗と再び黒星が先行した。

 腰高の錦木は石浦のいなしを交えた突き、押しを浴び、左下手を許して頭をつけられた。押し上げられて腰が伸び、素早い下手ひねりに屈した。

 中日は西13枚目の大翔丸と対戦する。

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