アジアリーグアイスホッケーの東北フリーブレイズは18日、八戸市のテクノルアイスパーク八戸で日本製紙とのプレーオフ(PO)1回戦第1戦に臨み、4―2で勝利して準決勝進出に王手をかけた。1回戦のもう1試合は延長の末、アイスバックスが王子を下した。

 1回戦は3戦2勝方式。ブレイズは第1ピリオド8分、田中豪のゴールで先制。第2ピリオド序盤に同点とされたが、山田淳哉が同12分、15分に連続で決め、再び優位に立った。第3ピリオドは15分に河合卓真が追加点。終了間際に1点を返されたものの、その後の反撃を抑えた。

 試合に先立ち、レギュラーシーズン各賞の表彰式が行われ、ブレイズからは最多ポイント賞とベス...    
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