障害者ノルディックスキーワールドカップ(W杯)札幌大会が18日、札幌市豊平区の西岡バイアスロン競技場で始まった。初日は距離ミドルフリー(男子座位7・5キロ、同立位・視覚障害10キロ、女子座位5キロ、同立位・視覚障害7・5キロ)が行われた。札幌開催は初めてで、道内では2015年2月の旭川大会以来。

 好天に恵まれた午前10時、男子座位の英国選手を先頭に30秒ごとに次々とスタートを切っていった。スタートエリアに詰めかけた観客からは「頑張れー」と大きな声援が送られた。

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