2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、事前キャンプ地視察のため、村山市のホストタウン対象国のブルガリアから新体操連盟の正副会長らが同市を訪れている。17日は市役所を表敬訪問し、志布隆夫市長や市民の歓迎を受けた。

 訪れているのは、同連盟のイリアナ・ラエバ会長、マリア・ペトロバ副会長ら4人。16日夜に村山市に入り、20日まで滞在する。今年6月に市内で新体操代表チームの強化合宿「ROSE CAMP(ローズキャンプ)」を予定しており、練習場の市民体育館や宿泊施設クアハウス碁点などを視察するほか、18日に事前キャンプに関する協定を結ぶ。

 市役所で17日、歓迎式が行われ、ひばり保育園の園児2...    
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