10月3~9日に三好市などの吉野川上流で開かれる競技ラフティング世界選手権の開幕まで200日となった17日、大会までの残り日数を記すカウントダウンボードの除幕式が市役所前であり、地元住民や関係者ら約100人が節目を祝った。

 ボードは縦1・8メートル、横0・9メートルのスチール製。オープン男子日本代表「テイケイ」(神奈川県)の写真を大きく配置した公式ポスターの下に残り日数を記した。表示は手書きから近くデジタル表示にする。市役所1階のエレベーター横に設置し、同市山城町西宇の観光施設ウエストウエストにも置く予定。

 式では、日本代表で出場する地元の女子チーム「ザ・リバーフェイス」の水澤知香主将...    
<記事全文を読む>