障害者ノルディックスキーW杯札幌大会が18日、札幌市豊平区の西岡バイアスロン競技場で始まる。17日は距離の公式練習があり、男子立位の星沢克(まさる)(立命館慶祥高)や女子座位の新田のんの(札幌デザイナー学院)がコースや雪の状態を確かめた。

 札幌開催は初めてで、道内では2015年2月の旭川大会以来、2年ぶり。

 日本のエース、男子立位の新田佳浩(日立ソリューションズ)の優勝に期待がかかる。直前に行われたW杯韓国大会のクラシカル10キロを制しており、好調を維持できるか。女子は、ともに立位の阿部友里香(日立ソリューションズJSC)、出来島桃子(新発田市役所)の表彰台が期待できそうだ。

 また旭大...    
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